第23回マーチングバンド・バトントワーリング北陸大会 実施要領
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| ■カラーガード部門 実施規定 |
| 参加資格 |
| 1. |
平成23年9月1日現在日本マーチングバンド・バトントワーリング協会に団体加盟登録していること。
※大会参加は加盟登録名で参加すること
※協会加盟員記章を着用すること
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| 2. |
各県協会より推薦されていること。 |
| 3. |
期日までに参加手続きを終えていること。 |
| 4. |
団体及び構成メンバーの北陸大会への参加は1回とする。
※エキシビジョン及びセレモニー等の参加はこの限りではない。 |
| 5. |
音楽著作権の書類の提出。 |
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| 構成と編成 |
(1)構 成
構成は自由とする。(但し未就学児は除く)
(2)編成
編成は自由とする。(但し演奏は不可) |
| 演 技 |
(1)演技フロアー
| 1. |
演技フロアーは、開催する各会場の規定による。 |
| 2. |
演技フロアーへの入場は構成メンバーおよび登録引率者のみとする。 |
(2)入退場口
| 1. |
演技フロアーへの入場口は、実行委員会の指定した扉またはゲートを使用すること。 |
| 2. |
構成メンバーは係員の指示に従って入場し、演技終了後速やかに退場すること。 |
(3)計 時
演技曲のMDへの録音はワントラックで行う。
構成メンバー以外の1名が演技曲の入ったMDを3団体前に当日音響席に持参し、作動及び停止の合図を行うこと。作動合図は「スタート」停止合図は「ストップ」の言葉を使用すること。
| 1. |
演技時間は5分とする。 |
| 2. |
団体紹介終了後、「それではどうぞ」のアナウンスで入場し演技準備を行う。 |
| 3. |
演技演奏時間は入場開始から全ての出演者及び器物が退場ラインを通過し退場した時点、または退場後の演技曲が終了した時点までとする。 |
(4)トールフラッグ使用
| 1. |
演技に使用する手具として、トールフラッグの使用を義務づける。
(但し、使用は演技中の一部分でもかまわない) |
| 2. |
トールフラッグとは、100cm以上のポールに旗または旗に類するものが付いたものとする。 |
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| 器 物 |
「器 物」とは、バトン・手具類・ユニフォーム類のどれにも属さず、演技者以外のものを総称して器物とする。
「手 具」とは、演技者個人が容易に携帯でき、自らが用いる小道具類を手具とする。
「特殊効果」とは、フラッシュ,ストロボ,各種ライト類(ケミカル類含)等の光の効果を用いたもの全てを特殊効果とする。
| 1. |
演技フロアーに搬入する器物については、次に示す規格以内の大きさとする。
※規 格:1m80cm・1m20cm・1m50cm以内の立方体。
※重 量:フロアー内を一人で持ち運びできる範囲内
T.器物を重ねたり密着して並べる場合は、その状態が規格内の大きさであること。
U.演技フロアー内を複数の人数で一つの器物を持ち運んでもよい。
V.フロアーに敷く布は器物であるが制限を設けない。 |
| 2. |
特殊効果は使用方法・数量等の詳しい説明書を事前に提出すること。
T.乾電池以外の電源の使用は禁止する。
U.化学反応で発光するケミカルライト類はその安全性が製造メーカーによって保証されているもののみ使用できる。
V.火気・ガス類・液体類及び固形燃料類は使用を禁止する。 |
| 3. |
国旗等の使用は敬意を損なわない最大限の注意をすること。なお、フラッグ等に用いる場合は原形での使用を禁止する。 |
| 4. |
スパンコールやビーズ等衣装の付属品は他の団体の演技の妨げとならないようにすること。 |
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| 搬入・搬出 |
| 1. |
手具・器物の搬入搬出は安全かつ迅速に行うこと。また責任を持って搬入搬出をすること。なお、ここでいう搬入搬出とは演技フロアーへの入退場だけのことではなく、会場への入場から退場までの全行程のことをいう。 |
| 2. |
カラーガード部門の登録引率者は、演技中はフロアー内の指定の席にて待機し、演技終了後搬出を迅速に行う。(登録引率者はフロアー内での搬入搬出も許可するが演技時間内の搬入搬出補助は厳禁とする。)
(搬入搬出補助員は入場券を購入しなければ観覧席に入場する事が出来ない。) |
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| 罰 則 |
(1)減 点
| 1. |
タイムオーバーによる減点
ア、演技時間のタイムオーバーが1秒以上あった場合、審査員の平均点から5点減点する。
イ、タイムオーバーによる罰則減点があった場合、成績発表時に団体数のみを公表する。 |
(2)失 格
| 1. |
著しい違反があった場合は、別途協議の上、失格とする場合がある。 |
(3)注意又は警告
| 1. |
大会実行委員会の指示に従わなかった場合。 |
| 2. |
他の参加団体の迷惑になる行為のあった場合。 |
| 3. |
非社会的な行為、大会主旨に反する行為のあった場合。 |
| 4. |
上記に該当した団体は、北陸支部が警告書を発送する。
※2回以上連続警告を受けた団体は、次回大会に出場する資格を失うこともある。
※具体的な警告例 ・適切なゴミ処理ができなかった団体。
・観客席の占有があった団体。
・計時終了後、約60秒以内でフロアーから退出できなかった団体。 |
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| その他 |
| 1. |
大会参加に要する経費は参加団体の負担とする。 |
| 2. |
納入された参加費は返却しない。 |
| 3. |
フロアーに入場できる人数は登録人数内とするが、メンバーの変更は認める。 |
| 4. |
出演団体は代表者1名が代表者会議に出席すること。 |
| 5. |
出演順は代表者会議で各団体代表者が抽選の上決定する。 |
| 6. |
器物の搬入は指定された通路を使用し、全ての構成メンバー(手具・器物を含む)は定められた場所で待機すること。また、チューニングルーム及び入場口についても実行委員会が指定する。 |
| 7. |
構成メンバー以外の1名が演技曲の入ったMDを3団体前に当日音響席に持参し、作動及び停止の合図を行うこと。作動合図は「スタート」停止合図は「ストップ」の言葉を使用すること。 |
| 8. |
本規定の主旨を変更することなく、実行委員会において字句の加除訂正を行うことができる。 |
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